iPhoneのケーブルの被膜が破れたらやってみたい応急処置

ども、shac1mp1eです。

今日はiPhoneユーザーなら一度は遭遇した事がある

充電ケーブルの破れ修理についてです。

非純正のケーブルなら丈夫なものも

たくさん世に出回っていますが、

アップル純正はその表面のヌメヌメ感の

代償に

結構簡単に破れたりします。

今回はこのニクい被膜が破れた時の応急処置をお伝えします!

※くれぐれも中の赤、青、緑等の本線が

擦れて露出している場合は

使用を止めて下さい!

最悪の場合感電や発火の恐れがあります!

今回のメインはこのふたりです。

前回破れた時、根元の部分を補強しました。

今回はその先の部分が破れております笑笑

これは本線がまだ露出していないので

大丈夫と判断して

今回も応急処置を行おうと思います。

(本線が露出している場合でも

断線しない様に補強すれば問題ない

とは思いますが一応伝えときます。。)

今回の応急処置にはこいつを使います。

その名も

「熱収縮チューブ」

です。

ホームセンターにも売ってますが、

100均でも十分な活躍をしてくれます。

熱を使うことになるので少し扱いにコツ入りますが、

他の補修剤の様に粘着でベタベタになる事もないので

一度直せばそのあとは楽チンです。

これぞまさにズボラですな!

…。

はい、それでは使い方を簡単に説明しますね。

必要な長さに切って

直したい箇所に固定します。

そのあとドライヤーで熱を加えながらチューブを収縮させます。

それで密着したら終わりです!

ほら、簡単でしょ?笑笑っ

聞いてる分には簡単ですが、

あとで注意事項を交えながらコツを説明しますね。

ちなみに今回のものはダイソーで購入したものです。

そして同じ色でも3種類ほどの大きさがあります。

一度開いて接着剤で留め直す!等の荒技もありますが今回は仕上がりも綺麗にするために一番大きなものでそのまま通していきます。

一番大きなものはこんな感じにスポッと綺麗に入ります。

これはかなり気持ちいいですヽ(*´∀`)ノ

一度超えてから

患部へ合わせていきます。

何か引っかかって破れたというよりは

被膜が片寄って

引っ張られてさせた様です。

一周ぐるっと花火みたいになっているのもその為ですね。

(花火というより裂いたタンポポの茎的な

感じですか?! ああ、懐かしい←)

ちょっとこのまま片寄るのもあれなので寄せながら圧着したいと思います。

最初は寄せた被膜が離れない様に軽く持ちながら

ドライヤーの熱風を

チューブ全体へ当てていきます。

ここで問題発生。

下に敷いていたカッティングマットがドライヤーの熱風で波打って変形してしまいました…ヽ(*´∀`)ノ←

ここで急遽どこのご家庭にもあるオーブンの鉄板を用意。

(念の為補足ですが、

使い終わった鉄板はしっかりアルコール洗浄しておきました。)

熱風を当てつつ、時々チューブの密着が

均一か確認していきます。

軽ーく、ぐにぐにしていきましょう!

こんな感じで作業完了です!

被膜びろんびろーんよりも安全に使える応急処置でしたー。

これは波打ちしたカッティングマットをなだめている画になります。

これは本当に焦りました、焦りました。

今回使ったのは車の整備で使う様な

ヒートガンと呼ばれる

高温の熱風が出せるものになります。

通常の市販されているドライヤー等では

そこまで危なくはないとは思いますが、

くれぐれも熱の扱いにはご注意を…!

一家に一枚鉄板を!