2018/10/27

自分でも出来る!車のオイル交換 前編

ども、shac1mp1eです。

今回は換えよう換えようと思っていた

自分で換えてみるオイル交換編になっています。

みなさんはオイル交換したことありますか?

車のメンテナンスと言っても色々ありますが、

車のメンテナンスは全部ディラーさんや車用品店に任せてまーす

って方も多いかと思います。

やったとない人にとっては

「何をどうしたらいいんだろう?」

「ネットには色々書いてあるけど、道具も色々必要そうで大変そう…」

などなどあると思います。

今回は邪道かもしれませんが手軽に出来る上抜きでのオイル交換の方法をお伝えします。

上抜きはドレンボルト(オイルが溜まっているところの栓の役割をしているボルト)を

外してオイルを抜く下抜きと比べると

・抜けにくい車種がある

・そこに溜まっている堆積物が抜けない

等欠点がありますが、

・オイル漏れのリスクが無い

・車体をリフトアップしなくても出来る手軽さ

が魅力と言えます。

オイル交換する車種にもよりますが、

あとは好みの問題だと思われます…笑っ

今回はオイルエレメント(エンジンを循環しているオイルを綺麗に保っておくフィルター)は

前回替えたのでオイルのみの交換になります。

エレメント交換は2回に1回の交換が目安ですが、

車種によってはアクセスがしにくい場所にある場合もあるので事前に確認すると

失敗が無くて良いかと思います。

…っと言いつつもDIYのオイル交換は久しぶりになるので

おっかなびっくりやっていきたいと思います。。。

今回新たに用意したオイル交換用品の皆さんです。

・オイル(カストロール エッジ 5W-40 全合成油)

・オイルジョッキ (ふた付き 4L)

・オイルチェンジャー(能力4L/容量6L)

・廃油処理箱(エーモン ポイパック 4.5L)

しめて合計¥7,464!

4月にAmazonしてから早6か月…そろそろ精神衛生上悪いので

メーカーの交換推奨スパンよりも早めに交換していきます。

さっそく交換していきたいと思います!

まずは運転席右わきにあるボンネットのオープンレバーを

画の指示通り2回引いてエンジンルームを開けていきます。

…買い物の終わりに始めたので、

ボンネットを開けてから

エンジンが冷めるまで20分ほど待ちました。

火傷も怖いですからですね。

あと後述しますが

今回使うオイルチェンジャーは

樹脂製の為あまり高温のオイルを吸引してしまうと

熱変形を起こす可能性があるのでこの予防策として

冷ましています。

※反対にまったくエンジンを掛けずにオイル交換を始めてしまうと

オイルが固くなかなかうまく抜けない場合があります。

その場合は10分ほど運転を行い、エンジンを一度温めてから始めて下さい。

(この場合もオイルでの火傷に注意です!)

中央にあるのがエンジンですね。

エンジン部中央の赤い丸い輪っかが見えるものは

オイルレベルゲージと呼ばれるものです。

本来このゲージはエンジン内のオイル量を確認するものになるのですが、

今回使うオイルチェンジャーはこの差し込み穴からオイルを抜いていきます。

というところで中編へ続きます。

初めての方でも出来るように出来るだけ詳しく伝えていきたいと思いますね。