自分でも出来る!車のオイル交換 中編

ども、shac1mp1eです。

1つ空いてしまいましたが

ズボラにやってみた上抜きオイル交換のその後になります。

オイル交換ってディーラーさんとかでやると

上の画像みたいに

リフトやジャッキで上げて

下の栓を空けて抜くんですよね。

これがちゃんと締め直さないと

オイル漏れして来たりと慣れないと

中々トラブルが起こってきます。

その点上抜きは下からのオイル漏れ、

オイル滲みのリスクが無いので

ズボラに行えると言えます。

あとリフトなら大丈夫ですけど、

下に支えを噛ませるような

ジャッキ上げの場合は

車の下敷きになる場合もあるので、

下抜きを1人でやられる場合は要注意です。

しっかりした支えとなる馬と呼ばれるものや、

スロープを使って下に潜れるスペースを確保するなどいろいろやり方はあるようです。

安全性の確保や

道具のコストパフォーマンスも

考えると上抜きかな…と言う結果になりました。

話が脱線しましたが

続きに入ります。

今回主役のオイルチェンチェンジャー君です。

先端の管をエンジンに差し込んで、

本体上部の

空気入れ風の彼で

オイルを吸引していきます。

オイルへ差し込む先端部分になります。

正直差し込むまで入るか心配でした…笑笑っ

レベルゲージ部分から入れていきます。

今見てみると余裕では入ってますね笑っ

中でぶつかる感触があるまで

差し込んでいきます。

そしていよいよメインのポンピング作業になります。

自動で出るようになるまで

何度かポンピングしていきます。

オイルが抜けはじめてくると

管を触るとオイルが流れているのが分かりますよ。

説明書の図解です。

こういうのが買いてあると安心しますね。

途中で抜けが悪くなってきたら

管を動かして場所をずらしていくと

いい感じでした。

https://zubonade.com/wp-content/uploads/2018/10/img_3143.trim_.mov

抜けが悪くなると

上の様にカラカラカラって音が

する様になります。

1つの目安にしてください。

抜き取る時には

管を拭き取りながら行うと

周りが汚れなくて済むかと思います。

溜まってる抜いたオイルです。

タンク内で張り付いてるので

正直何リットル抜けたのか

いまいち分かりません笑笑っ

触ってみた感触だと3リットルじゃくと

いったところでしょうか。

分かり辛いですがこれはこれで楽しいですね。

と言うわけで次回はオイル入れと廃油の処理がメインになります。

でわでわ。