自分でも出来る!車のオイル交換 後編

ども、shac1mp1eです。

少し空いてしまいましたが、お手軽上抜きオイル交換の続きになります。

抜けが悪くなってきてオイルの場所を探っていました。

途中で抜いている時に

空気が入ってくる流れ作った方が抜けやすくならないか?!

給油口の蓋を開けてみたところ

抜けが良くなりましたヽ(*´∀`)ノ

徐々に残オイルがなくなり頃合いと思い一区切りつけました。

こういうのは自己満の世界ですからね笑

手がオイルまみれにならない様に

使った器具はキッチンペーパーで

蓋をしていきます。

そしていよいよ新しいオイルを入れていきます。

純正オイルと同等のものを入れます。

久しぶりにこういう蓋をあけるので手間取りました…笑っ

いやぁー新しいオイルは綺麗ですねー。

あぁ、お腹すいてきた。

オイル交換で一番やらかすと大変なのはオイルをこぼすもありますが、オイル入れ過ぎです。

規定量以上入れてしまうとエンジン不調の原因にもなります。

バイクの時も自分で換えていましたが、

充填量で勉強させて頂きました…笑っ

多いよりも少な目の方がエンジンには優しいですね。

直接缶で入れるとこぼす可能性あるので移し変えて入れてます。

リスクを取らないズボラテクですな…(なんかいいこと言った気がする)

傾け過ぎてこぼさない様に慎重に入れてる図。

少しずつ足しながら

ちょうどいいところを探りました。

レベルゲージの真ん中くらいまで濡れているかを確認して終了しました。

おお、オイル交換したのはもう1ヶ月以上前になるのか…、

アウトプットするのは中々エネルギー要りますね…笑っ

最後は抜いた古いオイルの廃棄ですね。

タンクに注ぎ口を装着します。

燃えるゴミで捨てる様のオイル受けですね。

節約したい人は新聞紙や古着を裂いたものを耐油性の袋に入れて代用も出来るかと思います。

あ、使い古したメンテタオルも使えるな…。いつかの為に取っておこかな。

箱を開けて説明通りに受けをセッティングしていきます。

オイルこぼれ防止の結束バンドは嬉しいですね。

確かにあると便利ですね。

中はこんな感じですね。

自分でも一手間かければいけそう…、

この一手間がめんどくさいんですけどねwww

溢れないように受け間口を広げます。

ちょっと戸惑いましたがいい感じに整いました。

絵付きで説明書きもありました。親切設計ですね。

廃油を投入。

すっごく黒いです…問題ないとはメーカーさんが言っていても身体に悪いですね、

このサラサラの黒々しさは。

ちゃんと

吸油してくれている模様です。

安心安心。

使ったものは漏れなく油垂れ防止で詰めていきます。

バンドでしっかり締めて終わりです。

お疲れ様でした。

エレメントの交換なしだったので今回はあっさり終わりました。

自分でできることは自分でやっていきたいところですね。

コスト面だけでなく

愛着もわきますし、色々な学びにもなります。

ディーラーさん任せだった方も

これを機会にやってみるのはいかがでしょうか?

でわでわ以上となります。

ありがとうございました。